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今日のみちくさ

9/28のみちくさ『ピザ窯のしくみ』


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こんにちは。まいです。

今日のみちくさは『ピザ窯のしくみ』についてです。

昨日めずらしくランチでピザを食べました。

そのお店はピザ窯があり、本格な感じがしてとてもおいしかったんです。

 

そんなおいしいピザですが、

誰しもが一度は「ピザ窯でピザを焼いてみたい」「ピザ窯で焼いたピザを食べたい」と

思ったことがあるのではないでしょうか。

わたしはアウトドアが割と好きなのとピザが大好きなので、

いつかはピザ窯のあるおうちで日常的にピザを焼いて食べたいという思いがあります。

 

でも、なんとなくの形は知っていても、

いまいちピザ窯の仕組みや構造って知らないですよね?

わたしも何となくでしか知らないので、

今回はそのピザ窯ってどうなってるの?どんな仕組みで焼けているの?という

このちょっとした疑問からピザ窯について調べてみました。

この記事は「業務用ピザ窯ならペレットピザ窯のBAKECOOK(ベイクック) (pellet-bbq.com)」を参考にまとめています。

詳しく知りたくなった方はぜひこちらからHPをご覧ください。

 

それでは、さっそくピザ窯でピザをおいしく焼けるメリットを3つ見ていきましょう。

①火力

②対流・蓄熱効果

③遠赤外線効果

まず、1つ目は火力です。

通常オーブンでは約250℃程度の火力なのに対し、

ピザ窯では450℃~500℃という高温でピザを焼くことができます。

この温度は本場のピザである「ナポリピザ」で適温とされる温度です。

一般的にピザは400℃から500℃が適温と言われているそうです。

その温度帯まで上げることができるというのがピザをおいしく焼くのに一役買っています。

 

続いて2つ目は対流・蓄熱効果です。

これはピザ窯の形と材料によってもたらされます。

ピザ窯の特徴でもあるドーム型、もしくはトンネル型の形は

火で加熱された空気が窯の上部にたまり、

ピザ窯の曲線に沿って温かい空気が窯の中で広がることで

ピザ窯内全体を高温かつ均一の温度に保ってくれます。

そのおかげで焼きムラがなく、おいしいピザが焼けるのです。

そして、ピザ窯の材料である耐熱レンガは蓄熱性・保温性に優れており、

窯内部を安定して400~500℃のピザに適した温度で保ってくれます。

 

最後、3つ目は遠赤外線効果です。

先ほど紹介したように高温で内部を保つことができるため、

遠赤外線の恩恵を受けることができます。

遠赤外線による温熱効果で短時間でおいしく調理することができるため、

野菜やお肉などの素材からにじみ出てしまう成分も最小化され、

人体に栄養が吸収しやすくなり、

おいしく、栄養的吸収効率の高いピザを焼くことができるのです。

 

以上、9/28のみちくさ『ピザ窯のしくみ』でした!

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