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【脱ズボラ?!】習慣を見直して、快適な生活をおくる


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みなさん、こんにちは。

まいです!

今日は私が最近読んで実践中の本の内容を紹介していきます。

日々の生活の中で「時間があっても何をするにも面倒でやる気が出ない…

何もする気が起きない…」と悩んでいる方はいませんか?

そんな方に向けて、ちょっとした工夫で重い腰を上げずに

行動することができるようになる方法を紹介していきます。

 

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1.“すぐする!”をちょこっとだけしてみる

2.家を少しだけ不便に変えてみる

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本記事で紹介するのは『ズボラ習慣をリセットしたら やる気な自分が戻ってきました』

というわたなべぽんさん著の本を読んで、

私が実際に試して効果のあったやる気の出し方についてです。

 

最近の私は仕事や私生活面での環境の変化にも慣れ、その上、

仕事の閑散期を迎えるというとても好条件の状態にも関わらず、

何もやる気が起きずに家でだらだら・ごろごろしているうちに寝る時間がきて、

翌朝仕事に行って、また帰ってきてだらだら…。

とても生活が充実しているとは言い難い状況に陥っていました。

そんな中この状況を改善しようと手に取ったのが、

『ズボラ習慣をリセットしたら やる気な自分が戻ってきました』という本でした。

 

この本はズボラでぐーたら生活を送っていた著者のわたなべぽんさん(以下、ぽんさん)が

日々ズボラな習慣を観察し、気づいたことや周囲の人から得られた情報を

自分なりにかみ砕いて実践したという内容が紹介されています。

 

「あー!めっちゃわかる!」というズボラ習慣や考えに共感しながら、

私なりにこの本の内容をかみ砕いて実践していくことで、徐々に生活習慣が整い始め、

全くやる気が起きずにただただ過ごしていただらだら女子が、

最低限の家事をこなしながら、充実した時間の使い方をできるようになりました。

 

特に変わったのはキッチン!常にピカピカで洗い物もあまり苦になりません。

私の実践した本の内容と私なりの活用の仕方をご紹介していきますので、

ぜひ「やる気を取り戻したい」「もっと時間を有意義に使いたい」「日常生活を整えたい」

と考えている人の助けになればと思います。それではさっそく紹介していきます。

 

  1. “すぐする!”をちょこっとだけしてみる

この“すぐする!”をちょこっとだけしてみるというのは、

簡潔にいうと「先延ばしをしない」ということです。

おそらく、本記事を読んでくださっている方々は

それができないから困ってるんだよね…。という方がほとんどだと思います。

かくいう私もそうでした。

 

しかし、簡潔に言うと「NO先延ばし」になってしまう訳ですが、

重要なのは先延ばしをしない仕組みを作るということです。

何事もひと段落してから行動する、あとでまとめてやっつけるなどしてしまいがちでは

ありますが、そうなるともうかなり重くなった腰を上げる必要があります。

ということは、腰が重くならないうちに片づけてしまえばいいのです。

あとに延ばせば延ばすほど腰が重くなり、めんどくさく感じてしまうものです。

面倒なことは先終わらせてしまう。これが先延ばしをしない唯一の方法なのです。

 

それでは、その面倒なことを先に終わらせるというのはどうすればできるのでしょう。

それは“習慣”です。

習慣として“自然にやる”という状態を作れば、いつの間にか終わっており、

面倒な作業がなくなっていきます。自然にやっているので面倒なわけないですよね。

その習慣を続ける仕組みを事前に作っておけば、

面倒な作業を気づいたら終わらせているという習慣化ができるわけです。

 

著書のぽんさんはスーパーのキャベツコーナーで食べられない外葉を

その場で捨てれることに気づき、“すぐやる”ということを生活の中で実践していました。

買い物後の食材の冷蔵庫保管や料理中の調味料収納を使ったらすぐしまう、

使った調理器具はその時すぐ洗うなどを実践することで、

常に使用している場所がすっきりすることで、

やる気がそがれることなくものごとを行えると書かれていました。

やりっぱなしのものがごちゃごちゃ積みあがっているとやる気が起きないものですよね。

それを改善したのがこの方法です。

 

私もさっそくキッチンで実践です。

まず行ったのは整理・掃除のしやすい仕組み作りです。

さっとその場でやってしまうという気持ちが削がれてしまう状況の脱却から始めました。

“さっと”というからには簡単に短時間でできることでなければなりません。

そのため、私は汚れたら拭くというのに調理台に調理器具やら調味料やらおいてあると

それをよけて台を吹かなければならないので面倒でした。

そこで、全調理器具は棚の下にそれぞれ場所を作って保管し、

調理台の上には何も置かない状況を作ったのです。

また、汚れたらすぐにふけるようにということで、

調理を始める前に台拭きをあらかじめ水に濡らしてスタンバイしておくということを

実践しており、今となっては常にピカピカの状態です。

調理台の台吹きと同様にいつも食事後の机を拭くのを面倒がっていましたが、

今では料理を持っていくときに一緒に台拭きを持っていき、

片付けしながら台もついでに拭いてシンクで洗えるようにという仕組みを作っています。

そのほかにもいろいろありますが、我が家で最も効果の表れたのは

きれいなキッチンでしたね。これで皿洗いの面倒臭さも減り、

好循環ができる現在に至っています。

 

私がここで感じたことはなんでもついでに終わらせてしまえば楽なのでは?

ということです。習慣作りもそうですが、ついでに何かも終わらせてしまう

という習慣が作れればとても楽です。食事後の台拭きと皿洗いのようについでに

拭いて一緒にシンクに持っていって、お皿と台拭きを洗うといった

最終的な片付け場所が近いものやただリビングとキッチンを移動するときに

ついでにクイックルワイパーをかけて掃除するなど、

少しずつをついでにやっておくことで、

今後きちんと掃除や片付けをする際の面倒が減ると思いませんか?

ぜひ、みなさんの生活の中でもついでにできることがないか、

習慣化できるにはどうしたらいいかを考えてみてください。

 

  1. 家を少しだけ不便に変えてみる

“不便”と聞いて「えっ??どういうこと??」ってなった方も多いと思います。

簡単に言うと便利すぎるとかえって人間ダレてしまうので

、ある程度は不便という要素も必要だと著者のぽんさんは言っています。

 

ある日、ソファーでごろごろしているうちにうたた寝をしてしまい、

途中でベッドで寝るも寝不足による体の不調に後悔をします。

その時、ぽんさんは今までを振り返り本人のだらだらは常にスマホ・テレビとソファーが

セットであるということに気づきました。

そこで、スマホの定位置はテレビ横の充電器と決め、

テレビはだらだら見ないようにソファーをテレビが見づらい位置に移動させました。

はじめはテレビもスマホも禁断症状が出たようですが、

しばらくするうちに慣れ、スマホからもテレビからもいい距離感を保てるようになった

と言います。

 

私もテレビ・スマホ関係はだらだらしてしまう要因だと以前から考えていたため、

新居に移った今ではテレビなし生活を送っています。

私は幸いにもテレビっ子ではなかったので、禁断症状などは全く出ませんが、

やはり見たい番組は1つや2つあるもので、それは実家で録画してもらって、

年に数回帰るうちの2日くらいを使ってひたすら録画を見ています。

短時間で半年分の好きな番組を見ることになるので、

いまいちだなと思ったときはそのシーンだけ飛ばしたり、

見たいところだけをピックアップして見たりすることができるので、

自分の本当に楽しめる部分だけを凝縮して見ることができ、

とても有意義なテレビ生活が送れているように感じます。

これはかなり特殊ではありますが、録画以外見ないというのも1つの方法ではあるかな

と思います。CMも飛ばせるので、ここは特にメリットがあるのではないのでしょうか。

 

私はほかにもだらだら過ごす場所がリビングの床だったので、

床に座ってしまわないように座布団代わりに引いていたマットをイスにセットし、

イスに座るように、そして、イスに座って机での作業がしやすいように

私の好きなお茶セットを置いてみたり、机上の整理をしてみたりと

根源をつぶしていっています。

まだ達成できていない朝ベッドからの脱却は

起床時間の数時間前にクーラーを消す設定にする、

目覚ましをベッドから遠い位置に置いて一度ベッドから出て消すようにするなど

工夫していきたいと思います。ちなみに私は目覚まし遠くで鳴らす作戦は

とてもうまくいっており、ちゃんと起きて目覚ましを止めるまではできています。

そのあとクーラーで冷えてしまった体を温めるために布団に入ってしまっているのが

失敗…。次はうまくいくと思います。

 

利便性を求めて進化している私たちの社会はなんでも便利にしすぎて意外と

それほど重要なものではなかったり、なくても困らなかったり、

むしろ距離を置いた方がよかったりといったことがあります。

今一度自分の中で「またやってしまった…」「今日ずっと〇〇してたな…」という

ような後悔してしまう行動を洗い出し、それら後悔のもとである行動をしにくいように

生活空間をリセットしてみてはいかがでしょうか。

不便さを逆手にとって活用していくというのはなかなか考えつかないものではありますが、

生活だけでなく仕事などの場面でも活用できるといいかもしれませんね。

 

まとめ

本記事では著者わたなべぽんさんの

『ズボラ習慣をリセットしたら やる気な自分が戻ってきた』

という本から、私が実践しているやる気が出る方法の紹介をしました。

 

1つ目が 「“すぐする!”をちょこっとだけしてみる」で、

ものごとをこなしているときに休まず最後まで(片付けまで)すぐやり切ってしまうこと。

そして、“すぐする!”を実行するためについでにする仕組みや習慣を

作ってしまうことがカギとなります。

面倒なことというのは先延ばしにしたものの積み重ねが

悪循環を生んでいることが多いので、まずは“すぐする”習慣を身につけ、

面倒なことが減っていく好循環をぜひ一度目の当たりにしてみてください。

2つ目は「家を少しだけ不便に変えてみる」で自分の生活の中のだらだら習慣の温床

となっている行動や環境を観察し、その行動を起こしにくいような環境

を作ってみてください。実は便利と思って家に置いて使っているものでも

何かで代用できたり、そもそも必要ないということもあります。

ぜひ自分の後悔しがちな行動を知り、それに至る環境を知ることで、

自ら不便さという制限をかけてみましょう。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

この記事を読んで少しでも生活を豊かに、そしていろどりを与えられる

手助けになればなと思います。少しでも参考になったよという方は

これからも応援してくださるとうれしいです。

今後も投稿を続けていこうと思いますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします